診療時間・アクセス 診療時間・アクセス
診療時間 祝祭日
9:00-12:30 - - -
14:00-16:30 - - - -

〒 077-0042 北海道留萌市開運町1丁目6番1号

お電話でのお問い合わせ0164-42-0271

病院紹介

Hospital Guide

院長 あいさつ

高齢者の方の多くの望みは、住み慣れた街や場所で、関わりを持ってきた親しい人たちと最後まで生活したいという思いです。自然な思いを実現するために当院はそのニーズに応えて参りたいと思います。
当院は、長期に療養生活を行う方々の為の療養型病院です。そのため病院が治療の場であることに加えて、生活の場としての役割も重要となります。病院で暮らすという事を大前提に捉え、患者様の入院生活の質の向上に努めてまいります。スタッフ全員が大家族となって高齢者のお世話に特化した経験と技術を活かし、患者様を私たちの家族と想い接してゆきます。
また医療・介護・福祉の連携によって、地域と人に着目した切れ目のない環境を構築いたします。

院長 三輪 英則

病院概要・沿革

病院概要

当院は、主に慢性疾患のご高齢の患者様を対象とした医療機関です。病状は安定しているものの継続的な療養が必要な患者様を対象にして看護とリハビリテーションを重点に置き、快適な環境の中で在宅復帰を目指していただく病院です。

療養型病院のために、廊下の幅、患者様一人当たりの専有面積なども通常の病院より広めにしています。また機能訓練室、食堂、体の不自由な方が入浴できる施設等も完備。適性に合わせ、無理なく患者様の力を引き出す、カリキュラムを大切にしています。

抑制廃止宣言

当院では、認知症の方をベッドや椅子に縛り付けたり、自分で服を脱げないようにつなぎ服を着せたりする抑制行為の全面廃止を目指しております。患者さま1人ひとりの人権を尊重し、地域に根ざした病院づくりを目指しております。

 

  • 抑制行為を廃止し、快適な療養生活を送って頂けるよう努めます。
  • 抑制をゼロにするために何が必要なのかを考え、創意工夫あるケアを提供いたします。
  • 患者さまの人権を尊重し、抑制を限りなくゼロに近づけるよう努力いたします。

 

当院の抑制廃止に取り組む5つのポイント

・医療・看護の原点に戻ること。

・抑制廃止に対して全職員の強い意志を持つこと。

・安心・安全な療養生活を過ごせるように環境・設備を整えること。

・安心・安全な療養生活を過ごせるように係わるスタッフ数を確保すること。

・常に患者さま第一の医療を考えること。

 

身体的拘束最小化のための指針・実施状況

 

施設概要

医療機関名 医療法人社団 心優会 留萌記念病院
所在地

〒077-0042 留萌開運町1丁目6番1号

電話番号 0164-42-0271   Fax番号 0164-42-8608

病院長 三輪 英則
病院種別 一般病院
許可病床数

・117床

・2階:医療療養病床(17室/57床)

・3階:医療療養病床(16室/60床)

構造概要 構造概要

沿革

  • 昭和31年6月 澤泉外科医院の発足
  • 昭和38年3月 澤泉外科病院として開設
  • 昭和49年5月 現在の開運町に移転
  • 平成10年3月 医療法人澤泉病院を開設
  • 平成17年4月 医療法人社団心優会へ名称変更
  • 平成17年4月 医療法人社団心優会留萌記念病院に名称変更
  • 平成17年4月 旧39床から101床に申請認可
  • 平成18年8月 16床増床工事竣工、117床に増床

交通アクセス/駐車場

当院へ来院される方へのアクセス情報です。

 

お車の場合

旭川市からのご来院の場合

  • 国道12号線で深川の国道分岐点まで約20分、分岐点を右折し国道233号線で深川を経由して留萌まで約1時間10分。

札幌からご来院の場合

  • 高速道路で留萌大和田ICまで約2時間、留萌大和田ICより国道233号線で留萌まで約15分。
  • 国道275号線で碧水まで約2時間20分。碧水より国道233号線で留萌まで約40分。
  • 国道231号線(日本海側)で留萌まで約2時間30分。
  • 国道12号線で深川まで約2時間、深川から国道233号線で留萌まで約1時間。

稚内からご来院の場合

  • 道道909号線より天塩まで約1時間10分、天塩から国道232号線で留萌まで約2時間10分。

JRの場合

  • 留萌線の石狩沼田~留萌間は2023年3月末を以て廃止となりました。

バスの場合

旭川からご来院の場合

  • 旭川駅前より留萌直行便で所要時間約2時間10分。

札幌からご来院の場合

  • 札幌駅前バスターミナルより留萌直行便で所要時間は約3時間。

※経由箇所により多少時間が前後します。

フロアガイド

地下1階

厨房/栄養士事務室/職員食堂/食品庫/ボイラー室/消毒室/乾燥室/洗濯室 等

1階

外来各診察室/調剤室/DI室/検査室/機能訓練室/CT室/X線撮影室/食堂/談話室/医局/当直室/事務室/休憩室/更衣室 等

2階

療養病棟病室(201号室~223号室)/ナースステーション/サブステーション/特別浴室/リネン室 等

3階

療養病棟病室(301号室~317号室)/ナースステーション/特別浴室/リネン室 等

4階

理事長室/院長室/副院長室/医師室/看護師長室

厚生労働大臣の定める掲示事項

施設基準

当院は保険医療機関です。

厚生労働大臣の定める施設基準等について以下の届出をおこなっています。

 

 

【食事療養費】
当院では、「入院時食事療養/入院時生活療養費(Ⅰ)」の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食:午前8時、昼食:午後0時、夕食:午後6時以降)、適温で提供しております。

看護配置について(各病棟)

[2階病棟(57床):療養病棟入院基本料1]

当病棟では、療養病棟入院基本料1(20:1)を算定しており、1日に9人以上の看護要員(看護師・准看護師及び看護補助者)が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次の通りです。

 

・日勤帯

看護職員

1人当たりの受持ち数は8人以内です。

看護補助者

1人当たりの受持ち数は9人以内です。

 

・夜勤帯

看護職員

1人当たりの受持ち数は29人以内です。

看護補助者

1人当たりの受持ち数は29人以内です。

 

[3階病棟(60床):療養病棟入院基本料1]

当病棟では、療養病棟入院基本料1(20:1)を算定しており、1日に9人以上の看護要員(看護師・准看護師及び看護補助者)が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次の通りです。

 

・日勤帯

看護職員

1人当たりの受持ち数は8人以内です。

看護補助者

1人当たりの受持ち数は9人以内です。

 

・夜勤帯

看護職員

1人当たりの受持ち数は30人以内です。

看護補助者

1人当たりの受持ち数は30人以内です。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方についても、平成30年4月1日より明細書を無料で発行することといたしました。

なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、ご家族の方等が代理で会計を行う場合は予めご理解ください。

代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

一般名処方加算に関する掲示

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

 

一般名処方について、ご不明な点などありましたらお尋ねください。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

【一般名処方とは】

お薬の「商品名」ではなく「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。

医療安全に関する指針

当院では安全な医療を提供するため、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、医療安全対策の実施や職員研修を行っています。

 

院内感染対策に関する指針

当院では感染制御チームの設置、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員研修を行っています。

 

敷地内全面禁煙

当院は、敷地内全面禁煙です。

保険外負担について

当院では利用回数等に応じた実費負担をお願いしております。項目については以下をご確認ください。

 

後発品のある先発医薬品(長期収載品)

 

看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する計画

当院では看護職員の負担軽減及び処遇の改善に対する取り組みを実施しております。

 

人生の最終段階における意思決定支援指針

患者相談窓口について

かかりつけ医機能について

当院は、発生頻度の高い疾患についての診療を行い、日常的な診療において、患者様の生活背景を把握し、適切な診療・保健指導を行い、必要な場合には、地域の医師・医療機関と協力して解決策を提供します。

この他、患者さんが適切な医療機関の選択ができるように、当院の有する「かかりつけ医機能」に関する体制を以下のように報告します。

 

ベースアップ評価料について

当院では医療現場で働くスタッフの賃上げを実現するため、2024年6月からベースアップ評価料を始めております。

これにより患者様の診療費のご負担が上がる場合がありますが、これはスタッフの賃上げにすべて充てられます。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。