小樽の内科・消化器科・消化器内科なら野口病院
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9月6日と11月15日の2回、帯状疱疹に対する組換えワクチン『シングリックス』を、近隣のクリニックで接種してきた。

第1回目の9月の時の接種後は、これといって体調の変化もなく、いつもと全く変わりはなかったので安心した。確かに接種部分がはれて痛みが少しある程度だったが。
第2回目の今回(11月)の接種後は、今度も前回とほぼ同じ調子であろうと思っていたのだが、そうではなかった。接種したその日の夜に発熱し、全身のふしぶしの痛みが出て(接種部分の痛みを含む)倦怠感をも出てしまった。
土曜日に接種したため仕事には支障をきたす事がなかったのは幸いだった。
今回の帯状疱疹ワクチン接種は丁度今年65歳になる私にとって助成対象となったため、この機会を利用しない手はないと思い接種することに決めた。

帯状疱疹発症後には帯状疱疹後神経痛があり、とても厄介な症状が出ることを知っている。
パンフレットによれば50歳以上で帯状疱疹を発症した人の約20%がこの症状に苦しめられるとのこと。
また、70歳代で発症する人が最も多くなっていることもわかっている。
そうならないため(なっても症状が軽症ですむよう)ワクチン接種をし、しかも10年近く効果が続くということで迷わず『シングリックス』を選択した。
それにしても筋肉注射はつらいものだ。
痛みに弱い私にとって注射自体もつらいし、薬液の体への注入も痛みもありつらい。
それでも帯状疱疹後神経痛で苦しみが続くことを考えれば、一時的な副反応も我慢できるというものである。
薬剤師 H